書評のページ

いろいろな折に私が読んだ本の読後評を掲載いたします。基本的には、読んでみて良くも悪くも影響を受けた本を選びました。必ずしもお勧めの本ばかりではありません。また、必ずしも経営学、金融といった私の専門分野にこだわらず、幅広いジャンルから面白そうな本をご紹介していこうと思っています。

皆様の参考になれば幸いです。

 なお文献の記述書式は、和書名しか記していないなど、必ずしも学会などの所定の書式を守っていないことをお断りしておきます。

2025年12月

伊藤 毅『ルールの世界史』日本経済新聞出版

ジョージナ・スタージ 尼丁律子訳『ヤバい統計』集英社コモン
岩男 俊兵『世界は経営でできている』講談社現代新書
ギヨーム・ピトロン 児玉しおり訳『なぜデジタル社会は「持続不可能」なのか』原書房
2025年11月

江原 絢子監修『教養としての和食』山川出版社

かげはら史帆『ベートーヴェン捏造』河出文庫
トリ・テルファー『世界を騙した女詐欺師たち』原書房
NHK取材班『本田F1 復活した最速のDNA』幻冬舎
2025年10月

ドナルド・P・ライアン 田口未和訳『古代エジプトの日常生活』原書房

ロバート・ガーランド 田口未和訳『古代ギリシアの日常生活』原書房
岩波 明『高学歴発達障害』文春文庫
デロイト トーマツ リスクアドバイザリー『リスク マネジメント』日経BP
2025年9月

トマ・ポルシェ 岩澤雅利訳『「経済学」にだまされるな!NHK出版

青木 雄二 宮崎 学『土壇場の経済学』幻冬舎アウトロー文庫
前野 理智『サービサーの朝』伏流社
エミン・ユルマズ『エブリシング・バブル』プレジデント社
2025年8月

エマニュエル・トッド 大野舞訳『西洋の敗北』文芸春秋

泉 房穂『官僚国家日本の闇』集英社新書
福山 隆『兵站』扶桑社
祝田 秀全『発明が変えた世界史』朝日新聞出版
2025年7月

Michel KliebensteinWheelbase: Dark Dealing in the Classic Car WorldPorter Press Book

阿部公彦『事務に踊る人々』講談社
新庄 耕『地面師たち』集英社
ベンジャミン・フルフォード『世界革命前夜』秀和システム
2025年6月

阿部幸大『全く新しいアカデミック・ライティングの教科書』光文社

吉田 伸夫『量子で読み解く生命・宇宙・時間』幻冬舎新書
スティーヴン・モス 宇丹貴代実訳『鳥が人類を変えた』河出書房社
湊かなえ『C線上のアリア』朝日新聞出版
2025年5月

歴史の謎を探る会『聖書の名場面KAWADE夢文庫

東 茂由『治療法の世界史KAWADE夢文庫
原田 実『捏造の日本史KAWADE夢文庫
浜竹 睦子『自家製はエンタメだ。』サンクチュアリ出版
2025年4月

宮下 洋一『安楽死を遂げた日本人』小学館

リック・ストラスマン 東川恭子訳『DMT-精神(スピリット)の分子ー 臨死と神秘体験の生物学について
森 功『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』講談者文庫
三橋 貴明『財政破綻論の嘘 99%の日本人を貧乏にした国家的詐欺のカラクリ』経営科学出版
2025年3月

林 綾野『モネ 庭とレシピ』講談社

にしうら 染『フランスふらふら一人旅 モネの足跡をたどる旅』だいわ文庫
ピーター・J・マクミラン『謎とき百人一首』新潮選書
ジェフリー・アーチャー 戸田浩之訳『狙われた英国の薔薇』ハーバーBOOKS
2025年2月

山崎 良平『天才読書』日経BP

マット・ルメイ 吉羽龍太郎・永瀬美穂・原田騎郎・有野雅士訳 『みんなでアジャイル』オライリー・ジャパン

三橋貴明『竹中平蔵教授の「反日」経済学』経営科学出版

小谷 太郎『物理の4大定数』幻冬舎新書
2025年1月

鈴木 貴博『日本経済復活の書PHPビジネス新書

植草 一秀『千載一遇の金融大波乱』ビジネス社
名和高司『シュンペーター』日経BP

眞邊 明人『もしも徳川家康が総理大臣になったら』サンマーク出版