書評のページ

いろいろな折に私が読んだ本の読後評を掲載いたします。基本的には、読んでみて良くも悪くも影響を受けた本を選びました。必ずしもお勧めの本ばかりではありません。また、必ずしも経営学、金融といった私の専門分野にこだわらず、幅広いジャンルから面白そうな本をご紹介していこうと思っています。

皆様の参考になれば幸いです。

 なお文献の記述書式は、和書名しか記していないなど、必ずしも学会などの所定の書式を守っていないことをお断りしておきます。

2026年9月

白井 啓祐著 三ツ矢 彰画『会計が面白いほどわかるミステリKADOKAWA

中野 剛志『新装版 国力論 経済ナショナリズムの系譜』経営科学出版
エマニュエル・トッド、オードリー・タン、モニカ・タフトほか『2030来たるべき世界』朝日新書
瀧澤 信『マネーの真相 世界を動かした「欧米300年のルール」の終焉』フォレスト出版
2026年8月

中野京子『フェルメールとオランダの黄金時代』文藝春秋

中野京子『クリムトと黄昏のハプスブルグ』文藝春秋
中野京子『カラヴァッジョと惨劇のローマ』文藝春秋
マイケル・フィンケル 古屋美登里『美術泥棒AKISHOBO
2026年7月

Michael Kliebenstein Wheelbase II  The Tunisian OperationPorter Press International

ブライアン・カーニハン 酒匂寛訳『教養としてのコンピュータサイエンス講座』日経BP
藤井 啓祐『教養としての量子コンピュータ』ダイヤモンド社
原田マハ『すべてが丸くなるように』幻冬舎
2026年6月

中野 京子『名画で楽しむ「音楽の秘密」』祥伝社

井上 響『ムンクは何を叫んでいるのか』サンマーク出版

車 浮代『蔦谷重三郎の慧眼』ディスカバー・トゥエンティワン
大下 英治『高市早苗』宝島SUGOI文庫
2026年5月

二浦 篤、森村 康昌『キテレツ絵画の逆襲』新潮社

北村 紗衣『学校では教えてくれないシェイクスピア』朝日出版社
『地球の歩き方 ムーJAPAN』学研
『地球の歩き方 ムー 異世界(パラレルワールド)の歩き方』学研
2026年4月

保坂 正康『歴史が暗転するとき』講談社

レガシィマネジメントグループ『100億円相続事典』日経BP
斎藤ジン 『世界秩序が変わるとき』文春新書
森永 卓郎『保身の経済学』三五郎シンシャ
2026年3月

高橋 陽介『シン・関ヶ原』講談社現代新書

ダン・ブラウン 越前敏弥訳『シークレット・オブ・シークレッツ 上下』角川書店
恩田 陸spring another season』筑摩書房
湊かなえ『暁星』双葉社
2026年2月

橘玲『HACK』幻冬舎

ミチオ・カク 斎藤隆夫訳『神の方程式NHK出版
清武 英利『どんがらKODANSHA
ジャッキー・ヒギンズ 夏目大『人間には12の感覚がある』文藝春秋
2026年1月

友清 哲『ルポ“霊能者”に会いに行くPHP

牛島 信『上場廃止』幻冬舎文庫
ヌリエル・ルービニ 村井章子訳『MEGATHREATS(メガスレット)』日本経済新聞出版
宮田 珠巳『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』大福書林